会計Biz塾について


オオツ・インターナショナル主催セミナー「会計Biz塾」

 

「営業担当の自分が、会計を学ぶ必要はあるのでしょうか?」

「技術者が会計を知って、何か役に立つんでしょうか?」

ときどき耳にする質問です。

 

もし、

「会計」 = 「簿記の知識」「細かな勘定科目の記憶」「たくさんの会計指標の暗記」

を意味しているのなら、答えは「No。必要ありません。」です。

 でも、

「会計」 = 「ビジネスを評価し、事業を創造するための言語とツール」

と定義するならば、答えは「YES。不可欠です。」となります。

 

会計力と戦略思考力

そもそも会計の数値は企業活動の結果を表すものであって、企業活動なくして会計の数値は生まれません。つまり、会計の数値を見れば、企業活動をある程度類推することは可能なはずです。

反対に、企業活動、具体的には企業が置かれた経営環境、業界の特性、あるいは経営戦略を紐解くことで、その企業の会計数値の構造をある程度類推することも可能なはずです。

この両者の往復が抵抗なくできる人ほど、会計をビジネスの有益なツールとして活用できると考えています。

会計力と戦略思考力

「会計Biz塾」が目指すもの 

自分の仕事で会計を有効活用すると、どんなメリットがあるのでしょう。

 たとえば、営業の方であれば、

  • 財務諸表からライバル企業の戦略を理解することで、自社および自分の営業戦略を見直すことができる
  • コストの流れを理解することで、自分の営業プロセスの注力ポイントや改善点を発見できる

 技術者の方であれば、

  • 企業会計の仕組みを学ぶことで、コスト削減の方法や生産計画の立て方のポイントを理解できる
  • 経営方針と自分の業務目標の関係性の理解が深まることで、日々の業務に能動的になれる
  • 財務諸表からライバル企業の戦略を読み解くことで、自社の製品開発や生産戦略を見直すことができる

などが例として挙げられます。

 

これらの例をみれば、「会計」がすべてのビジネスパーソンにとって、必要不可欠のスキルであることをご理解いただけるはずです。

会計Biz塾のコースを受講しているうちに、実は議論している中身は会計そのものではなく、会計数値を切り口とした企業戦略や事業活動そのものだということに気付くことでしょう。

 

会計数値を通してビジネスを俯瞰する力」と「ビジネスのあり様から会計数値を読み抜く力

 

会計Biz塾では、この2つのビジネス推進力を身につけることを目的として、様々なプログラムを提供していきます。

 


 

講座紹介

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