初電子書籍『クイズ形式! 会計知識ゼロ でも数値から会社が読める本』出版


クイズ形式!会計知識ゼロでも数値から会社が読める本

8冊目の書籍を出版します。

私にとって初の電子書籍での出版となる、

クイズ形式!会計知識ゼロでも数値から会社が読める本 です。

本書執筆への思いは、タイトルそのものです。

ちょっとした読み方をマスターすることで、たとえ会計知識がゼロであっても、

数値から会社を読む(知る)ことは十分に可能です。

会社の構造を数値から知ることで、会社全体の構造がクリアになります。

どんな仕事であっても、全体構造が見えている方が、やっていて何より

楽しいものだと思います。

そんな思いを伝えたくて、

  ① 手軽にスマホで読める電子書籍で、

  ② すべて実在する企業の最新数値を題材にして、

  ③ すべてクイズ形式から始まる書籍

として執筆しました。

ですので、本書は会計の知識がまったくゼロの方や、未だ学び始めたばかり、

という方に向けたものです。

経営企画や財務・経理部門、金融機関などで、会計プロフェッショナルとして

働いている方には少々レベル設定は低いかもしれません。

そういう方には、より高度な『企業価値を創造する会計指標入門』や、

戦略思考で読み解く経営分析入門』をお勧めします。

ただ、本書には、11の小売業(三越伊勢丹、ユニクロ、しまむら、ABCマート、

ニトリ、JINS、ウォルマート、H&M、イオンリテール、イオンモール、スタートトゥデイ)、

18の製造業業界平均値、そして国内最大の複合企業としてJR東日本の合計30種類の

企業・業界が登場します。

会計知識が十分な方でも、直近の30の企業・業界の数値動向を確認しておきたい、

という方には、十分な情報を提供できていると思います。

もちろん初学者の方でも、これだけのケーススタディに触れれば、次に見る会社の数値は

きっと、「どこかで見た景色」になっていることでしょう。

「会計=とっても多くの有益な情報があふれた宝の山。それを知らないのはもったいない」

と実感する機会となれば、うれしいです。

 ◆ 会計や決算書という言葉から連想する苦手意識や食わず嫌いを

   無くしましょう!

 ◆ 数値から見えてくる面白さを体感しましょう!

下記のリンクから、目次と書籍の出だしのところを試し読みすることができます。

<クイズ形式!会計知識ゼロでも数値から会社が読める本 サンプル(PDF 1.7MB)>

そして、冒頭にある最初の問題に、さっそくチャレンジしてみてください!!

 

【Quiz】次のA~C社は、三越伊勢丹ホールディングス、ファーストリテイリング

(ユニクロ)、しまむらのいずれかです。A~Cに該当するのは、

それぞれどの企業でょうか?

 

クイズ形式!会計知識ゼロでも数値から会社が読める本


著者

大津 広一

株式会社オオツ・インターナショナル代表
米国公認会計士、経営コンサルタント

早稲田大学大学院ビジネススクール客員教授
多摩大学大学院ビジネススクール客員教授
慶應義塾大学理工学部管理工学科非常勤講師