MOOK本『会社四季報から始める企業分析 最強の会計力』に寄稿しました


今月10日に東洋経済新報社から発売されたMOOK本『会社四季報から始める企業分析 最強の会計力』に、8ページにわたる記事を寄稿しました。

巻頭はカルビー松本会長と経営共創基盤冨山CEOのインタビューに始まり、様ざまな切り口からの会計の手法や、昨今の企業動向が記載されています。

IFRS(国際会計基準)移行に伴うメリットやデメリットについて、HOYAの担当者がインタビュー形式で語っている部分も参考になります。

私は8ページにわたって、5つのKPI(経営指標)の昨今の動向について、約10社の事例を交えながら解説しています。

上場企業がどのようなKPIを目標に掲げているかをリスト化するなど、四季報らしいページもあり、これで1200円はお買い得かな、と思います^^

どうぞ手に取ってご覧ください!

 


著者

大津 広一

株式会社オオツ・インターナショナル代表
米国公認会計士、経営コンサルタント

早稲田大学大学院ビジネススクール客員教授
多摩大学大学院ビジネススクール客員教授
慶應義塾大学理工学部管理工学科非常勤講師