週刊ダイヤモンド「究極の省エネ英語」に執筆協力しました


週刊ダイヤモンド2017年12月2日号の「究極の省エネ英語」に執筆協力いたしました。

0時間目 「省エネ英語」のトリセツ
1時間目 「中学3年間」を教科書でおさらい
2時間目 「3語の英語」を完全マスター
3時間目 「スマホ3分」ITツール活用法
4時間目 ビジネスに効く「3種の神器」
5時間目 日本語の決算書よりカンタン「財務3表」を英語で読む

の流れで、私の担当はモチロン5時間目です ^^

 

数値を読むのも、勘定科目に使われる英単語も、絶対に日本語より英語の方が楽! 2012年「英語の決算書を読むスキル」(ダイヤモンド社)の出版以降、大学や企業内研修の機会があれば、何度も何度も伝えてきたことです。

今般のビジネス週刊誌の英語特集にて、この切り口でトリを飾らせていただいたこと、とても喜ばしい限りです。

 

会計も英語も所詮はグローバルで仕事をするための共通言語。

パーフェクトである必要は無いのに、なぜが「苦手意識」と「食わず嫌い」の壁が立ちはだかりやすい2分野です。

 

実はこの2つは同時に学ぶのがとても効果的。なぜなら親和性がとても強いからです。

例えば日本語なら、売掛金、受取手形、未収利息・・・とマチマチに覚えなくてはいけない勘定科目も、英語ならReceivableという一語を知っておくだけで、これから入金されるものはすべて、「〇〇 Receivable」と言ってしまえばいいのです。たとえば売掛金なら、Accounts Receivable。

 

記事にはディズニー、アップル、アマゾンなど、身近な海外企業をケースにして決算の概要が記載されています。

 

3時間目 「スマホ3分」ITツール活用法は、私にとっても大変ありがたい情報でした。さっそくいくつかのツールやアプリを生活で活用し始めています。

 

ぜひ手に取ってご覧いただければ幸いです!

 


著者

大津 広一

株式会社オオツ・インターナショナル代表
米国公認会計士、経営コンサルタント

早稲田大学大学院ビジネススクール客員教授
多摩大学大学院ビジネススクール客員教授
慶應義塾大学理工学部管理工学科非常勤講師